ポテトチップスのレシピ!レンジで作ればカロリー大幅ダウン!

ポテトチップス、お好きですか?カロリーが高いので、太るイメージをお持ちの方が多いですが、手作りすれば大幅にカロリーダウンすることができます。今回は、油で揚げずにレンジで作れるポテトチップスのレシピをご紹介しますね。

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ポテトチップスのレシピ!まずは下ごしらえ!

ポテトチップスを作る時は、じゃがいもをポテトチップスの薄さにしなければなりませんよね。包丁で薄く切ってもいいのですが、かなりの技術が必要です。私はとても不器用なので、ゴロゴロしたじゃがいもを薄くスライスすることがとても苦手です。
そこでスライサーを使ってじゃがいもをスライスしています。ポテトチップスに最適な薄さになること、作業が効率的に進むことから、スライサーをおすすめします。じゃがいもは皮が付いたままでも構いませんが、気になる方はむいてからスライスしてくださいね。スライスしたじゃがいもは2、3分水に晒しましょう。ここでデンプン質を洗い流しておくことで、パリッとしたポテトチップスになりますよ。

ポテトチップスをレンジで加熱する前にワンポイント!

まずはキッチンペーパーなどで、じゃがいもの水気を拭き取りましょう。時間がある場合は、スライスして水に晒した後にザルに並べて天日干しして、水分を飛ばしてもいいと思います。私は大量に作るので、最初にスライスしたものは天日干しして、ある程度水分を飛ばし、さらにキッチンペーパーで拭いて水気を取るという方法を使っていますよ。
さて、ここで味付けをします。ポテトチップスが完成した状態で上から調味をしても、ポテトチップスに味が馴染むことはなく、まだらになってしまいます。そこで加熱する前に塩こしょうを振っておきましょう。塩こしょうを振るのは、ポテトチップスの基本の味付けですよね。粉末のコンソメや、青のり、ガーリックパウダーなど、あなたが好きなポテトチップスの味付けを再現してみると楽しいです。特におすすめなのはコンソメですね。振り掛けるだけで、簡単に本格的な味になります。

ポテトチップスのレシピ!いよいよレンジで仕上げ!

じゃがいもに味をつけたら、いよいよレンジで仕上げていきましょう。レンジの庫内とほぼ同じ大きさのにクッキングシートをカットして庫内に敷きます。そこへじゃがいもを並べましょう。そんなに間隔が空いていなくても問題はありませんよ。
そしたら600ワットのレンジで、2分間加熱します。2分経ったら、じゃがいもをひっくり返して、もう2分加熱しましょう。少しシナシナしているように見えるかもしれませんが、蒸気でふにゃっとしているだけなので、レンジから取り出してお皿の上に置いておくとパリパリになりますよ。

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ポテトチップスのレシピを作ろうと思ったきっかけ!

私はポテトチップスがお菓子の中で一番好きです。これは小学生の時から変わりません。しかし大人になるにつれ、カロリーが気になるようになりました。さらに、食べ過ぎによる肌荒れも重なり、ポテトチップスを食べたいけれど、食べられないという日々が続いていました。
ある時、母が作ってくれたフライドポテトの中にとても薄いポテトチップスのようなものが紛れ込んでいました。母曰く「薄く切りすぎてしまった」とのことでしたが、とても美味しかったんです。これがきっかけで、油で揚げるポテトチップスを作っていたのですが、1度に大量に揚げられないこと、火のそばから離れることができないこと、油で揚げているのでカロリーが気になることから改良しようと試みました。この時点で自家製なので、添加物は全く入っていませんよね、長持ちはしませんが、とても美味しいのであっという間になくなってしまいます。
そこで、電子レンジで水分を飛ばして作ることはできないかと考えました。初めはお皿の上にじゃがいもを直接乗せて加熱していましたが、どうしてもお皿にじゃがいもがくっついてしまって、綺麗に仕上げることができません。試しに、クッキングシートの上にじゃがいもを置いて加熱してみたところ、ペリッと剥がれて綺麗なポテトチップスが作ることができました。さらに出来上がってから塩を振っていましたが、なかなかうまく塩をまとってくれなかったことも、加熱前にじゃがいもに調味する方法に改善しました。

ポテトチップスのレシピ!家族の反応!

家族は、私がポテトチップスを作るのをを心待ちにしています。市販のものだと味が濃いので、高血圧の父は量を制限しなければいけないのですが、私が作るポテトチップスはちょうどいい塩気なので、いくらでも食べられると喜んでくれます。カロリーも大幅にダウンしているので、罪悪感なく食べられますよ。大皿2枚分のポテトチップスを作っても、あっという間になくなってしまうんですよ。ぜひ試してみてください。